平成19年4月13日
-ソロモン諸島地震・津波災害調査- 第2次公募のお知らせ
防災研究フォーラムでは、下記の要領により、海外災害調査を募集します。
◇趣旨
本制度は、海外で発生した災害について調査隊(先遣隊)を派遣し、災害の概略を把握することを目的としています。
今回は、平成19年4月2日にソロモン諸島で発生したM8.1の地震に関する災害調査の第2次公募を行います。第1次公募では、北大の谷岡准教授を代表とする津波被害調査が採択され、4月11日~22日の予定で現地調査中です。第2次公募では、「津波災害」以外についての調査を想定しています。
※出発の時期に関しましては、現地の様子を調査しつつ事務局と相談の上決定することになります。
◇申請資格
・フォーラムメンバーもしくは下記の組織(※)に所属している方
・原則として対象国にカウンターパートがいること
※京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、防災科学技術研究所、
地震・火山噴火予知研究協議会、自然災害研究協議会
地震・火山噴火予知研究協議会、自然災害研究協議会
(なおフォーラムメンバーへの加入は、当ホームページで随時申請することができます。)
◇支給経費及び費目
・支給総額、採択件数は未定ですが、2次調査の必要性を吟味して判断します。
・支出できる費目は、旅費、消耗品および役務費(目安として、旅費が全体の75%程度になることを想定しています)。
・出発の時期によっては、清算払いとなることがあります。
◇申請方法
申請書にご記入の上、ご応募ください
(申請書をご希望の方は、こちらからダウンロードしてください)。
◇申請受付期間
平成19年4月17日(火) 12:00 必着
◇選考及び選考結果の通知
選考は、本フォーラムの幹事会メンバーが以下の方針により決定します。
・調査目的、計画及び方法が妥当であるもの
・防災研究の推進が期待できるもの
選考結果は、平成19年4月20日までに申請者へメールで通知します。
◇調査隊の義務
・災害の概略を把握するための情報収集を効果的に行うこと
・第1次調査隊との情報交換、連絡を密に行うこと
・ 帰国後30日以内に速報資料を事務局へ提出すること(様式自由:A4で1枚程度)
・帰国後90日以内に最終的な調査報告書(様式自由:A4で5~10枚程度)を取りまとめ、事務局へ提出すること
・防災研究フォーラムの主催するシンポジウムにおいて、調査結果についての報告を行うこと
◇その他の注意事項
・本調査実施にあたり事務局に提出した報告書等は、防災研究フォーラムのホームページで公開します。
・調査隊の事故に対する責任は、調査隊に属すものとし、フォーラムはその責任を負いません。
◇申請書類の送付先及び連絡先
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学地震研究所
防災研究フォーラム事務局
TEL 03-5841-5712 (吉田) または 5841-2498 (辻)













