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開催のお知らせ
| ◇開催主旨: | 近年発生した巨大災害の調査結果を報告していただくとともに、これらに対する我が国および東京における危機管理に対する取り組みなどを紹介していただき討論を行う。 |
| ◇開催概要: |
・日程:平成19年3月9日(金)~3月10日(土)
※ 9日(金)は、施設の見学ツアーを実施します。
・会場:東京国際フォーラムD5ホール
・主催:防災研究フォーラム
・共催:京都大学防災研究所・東京大学地震研究所・(独)防災科学技術研究所
・定員:150名
・参加費用:無料(施設の見学ツアーも無料です)
・参加締切:3/2(金)午後5時(締切前でも定員になり次第締切)
・参加方法:終了しました。 |
◇プログラム案(3月10日(土))
| 10:00-10:05 |
開会挨拶 大久保修平(防災研究フォーラム代表、東大地震研究所 所長) |
| 10:05-10:10 |
開会挨拶 文部科学省 |
| 第1部 災害調査報告 |
| 10:10-10:25 |
2004年パキスタン地震で発生した土砂災害の実態調査および雨期に備えた危険度評価に関する調査報告 (山形大学 八木浩司、京都大学防災研究所 千木良雅弘) |
| 10:25-10:40 |
2006年7月ジャワ島南西沖地震における地殻変動および余効変動調査(東京大学地震研究所 加藤照之、名古屋大学 伊藤武男) |
| 10:40-10:55 |
2006年7月ジャワ島南西沖地震における樹林の津波災害への影響調査(埼玉大学大学院 佐々木寧・田中規夫) |
| 10:55-11:10 |
2006年7月ジャワ島南西沖地震における情報伝達に関する調査(京都大学東南アジア研究所 浜元聡子・岡本正明) |
| 第2部 海外における巨大災害 |
| 11:10-11:40 |
2004年スマトラ島沖地震後の津波警報体制の整備状況と2006年7月17日ジャワ島南西沖地震における津波警報伝達の課題 (気象庁国際地震津波情報調整官 上垣内修) |
| 11:40-12:10 |
2005年ハリケーン・カトリーナによる被害の拡大原因とニューオーリンズの復旧・復興の現状 (京都大学防災研究所 林春男) |
| 12:10-13:30 |
昼食・休憩 |
| 第3部 わが国における津波・高潮災害に対する取り組み |
| 13:30-14:00 |
「ゼロメートル地帯の高潮対策検討会」「津波・高潮対策における水門・陸閘等管理システムガイドライン」などについて (国土交通省河川局海岸室海岸室長 岸田弘之) |
| 14:00-14:30 |
「大規模水害対策に関する専門調査会」における検討状況(内閣府地震・火山担当参事官 池内幸司 |
| 14:30-14:45 |
休憩 |
| 第4部 東京における防災・危機管理対策 |
| 14:45-15:25 |
東京都における防災・危機管理対策への取り組みの現状と課題(仮題)(東京都危機管理監 中村晶晴) |
| 15:25-15:55 |
墨田区における防災まちづくりの取り組み(仮題)(一寺言問を防災のまちにする会事務局長 佐原滋元) |
| 15:55-16:25 |
仮設市街地を介した復興戦略(首都圏総合計画研究所代表取締役 濱田甚三郎) |
| 16:25-17:25 |
総合討論 |
| 17:25-17:30 |
閉会挨拶 |
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◇見学会(参加無料です。なお、定員に達しましたので応募は締め切っています)
日 時:平成19年3月9日(金)13:00~17:00
〈見学会・タイムスケジュール(案)〉
13:00 南千住駅前ロータリー集合(バスで移動)
13:10 再開発ビル着
屋上にて白鬚西地区再開発事業等の説明
13:30 (移動)
13:35 スーパー堤防着(水神大橋付近)
スーパー堤防事業等の説明
14:00 白鬚発
水門(管理)等の説明(車内で)
14:30 扇橋閘門着
閘門等の説明(低地の地盤、水位低下など)
閘門の開閉(デモ、約10分)
15:00 扇橋発
15:50 都庁着
16:00 防災センター見学
17:00 解散