
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の影響で、防災研究フォーラム第9回シンポジウムは中止いたしました。お手数をおかけして誠に申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
▼防災研究フォーラム第9回シンポジウム講演要旨集について
世界の自然災害被害を軽減するために、我が国では様々な取組が行われていますが、関係者間の情報の共有や連携を進める仕組みは必ずしも十分とは言えないのが実情です。防災研究フォーラムでは、オールジャパンとして、より効果的に世界の自然災害被害軽減に資する仕組みを探るために、「防災科学技術による国際貢献を考える」というテーマで第9回シンポジウムを開催します。ご関心のある方々の参加をお願いいたします。
1.日 時: 平成23年3月12日(土) 10:30~17:40
2.場 所: 東京大学情報学環 福武ホール・ラーニングシアター(東京大学本郷キャンパス内)
3.主 催: 防災研究フォーラム
4.後 援: 文部科学省
5.プログラム
| 10時30分 |
開会挨拶 |
岡田義光
(防災科学技術研究所、防災研究フォーラム代表) |
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鈴木良典(文部科学省地震・防災研究課長) |
| 10時40分 |
第1部 国内の自然災害について |
| (1) 2010年7月16日広島県庄原市土砂災害 |
福岡 浩(京都大学防災研究所) |
| (2) MPレーダによるゲリラ豪雨等局所的気象災害予測の現状と展望 |
岩波 越(防災科学技術研究所) |
| (3)桜島火山活動の現状と今後発生しうる噴火活動とその災害 |
井口正人(京都大学防災研究所) |
| 11時55分 |
昼食休憩 |
| 13時00分 |
特別講演:文部科学省における防災研究施策について |
鈴木良典(文部科学省地震・防災研究課) |
| 13時40分 |
第2部 海外の激甚災害について |
| (1)2010年チリ・マウレ地震被害と研究協力の概要 |
北川良和(慶應義塾大学理工学部 元教授) |
| (2)2010年7月末からのパキスタン洪水災害 |
加本 実(土木研究所ICHARM) |
| 14時40分 |
休憩 |
| 15時00分 |
第3部 防災科学技術による国際貢献を考える(パネルディスカッション) |
| (1)インドネシアにおける地震火山の総合防災策 |
佐竹健治(東京大学地震研究所) |
| (2)フィリピン地震火山監視強化と防災情報の利活用推進 |
井上 公(防災科学技術研究所) |
| (3)JICAの防災分野協力における科学技術の活用 |
江島真也(JICA地球環境部) |
| (4)防災分野の国際協力 ~科学技術振興機構(JST)~ |
月岡康一 (JST地球規模課題国際協力室) |
| (5)土木研究所ICHARMにおける国際貢献活動 |
田中茂信(土木研究所ICHARM) |
| 17時40分 |
閉会挨拶 |
| 18時00分 |
関係者懇談会 |
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※ ICHARM:
JICA:
JST: SATREPS: |
水災害・リスクマネジメント国際センター
独立行政法人国際協力機構
独立行政法人科学技術振興機構 地球規模課題対応国際科学技術協力事業 |
6.参加申し込み(定員180名)
事前申し込みは終了しました。
防災研究フォーラムの事務局は、
京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、独立行政法人防災科学技術研究所の3機関が輪番制で務めています。
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