プログラム
10時30分 開会挨拶 石原 和弘(京都大学,防災研究フォーラム代表)
渡邉 淳(文部科学省)
10時40分 第1部 アジアでの巨大災害調査報告
(1) 2007年バングラデシュ高潮水害の特徴と同国の対策 長谷川 和義(財団法人河川環境管理財団)
(2) 2008年サイクロン・ナルギスによる高潮災害(ミャンマー) 柴山 知也(横浜国立大学)
(3) 2008年中国四川省の巨大地震と地震災害
  地震調査の概要・短期の課題・長期の課題 小長井 一男(東京大学)
  中国汶川地震における地表地震断層及び地殻変動に関する調査研究 郝憲生(防災科学技術研究所)
  中国四川地震による山地災害の実態 千木良 雅弘(京都大学)
  中国・四川大地震に対する社会的反応(第3報):社会科学的調査の報告 渥美 公秀(大阪大学)
12時20分 休憩
13時30分 特別講演
地震調査研究推進本部が目指すこれからの10年-
「新たな地震調査研究の推進について」の策定
竹上 直也(文部科学省)
13時45分 第2部 日本での最近の災害調査報告
(1) 2008年岩手・宮城内陸地震災害
  2008年岩手・宮城内陸地震~これまでにわかったこと・まだわからないこと~ 海野 徳仁(東北大学)
  上下非対称な地震動とトランポリン効果 青井 真(防災科学技術研究所)
  岩手・宮城内陸地震による土砂災害の現状と課題 井良沢 道也(岩手大学)
  平成20年岩手・宮城内陸地震による死者・行方不明者の特徴 牛山 素行(岩手県立大学)
(2) 2008年都賀川ゲリラ豪雨における河道内流況と流量の推定 藤田 一郎(神戸大学)
15時00分 休憩
15時15分 第3部 アジア型巨大災害に挑む
基調講演 「アジア型巨大災害の変貌」
河田 惠昭(京都大学)
(1) 巨大地震・津波による被害の軽減に向けて~アジアでの取組~ 加藤 照之(東京大学)
(2) アジア地域における火山災害の軽減をめざして 井口 正人(京都大学)
(3) 近年のアジアの風水害の特徴とその対策 寶 馨(京都大学)
(4) 感染症と気象災害 -バングラデシュにおける下痢症疾患を例にとって- 林 泰一(京都大学)
(5) 持続可能な防災教育の展開 中野 元太(国際防災教育支援団体SIDE)
諏訪 清二(兵庫県立舞子高等学校)
17時30分 閉会挨拶

京都大学宇治キャンパス内生協会館にて,懇親会を午後6時から予定しています。
定 員 130名(先着順
申し込み方法防災研究フォーラムWeb受付サイトからお申し込みください。
連絡先 防災研究フォーラム・シンポジウム事務局 京都大学防災研究所 藤田・矢守・竹林
電話:(075)621-2144 E-mail:takebayashi@sabom.dpri.kyoto-u.ac.jp
会場へのアクセス JR奈良線黄檗駅下車徒歩10分
京阪電車宇治線黄檗駅下車徒歩15分
JR京都駅から約40分
主 催 防災研究フォーラム

見学会のご案内
シンポジウムの前日に,京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリーにおいて,水理実験施設の見学会および自然災害体験会が開かれます。こちらにも奮ってご参加ください。
日 時 平成21年3月6日(金)午後2時から午後5時まで
場 所京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー (京都市伏見区横大路下三栖東ノ口)
定 員 40名(先着順
集 合午後1時30分に京阪電車中書島駅北改札口
内 容 施設見学(京都市御池通り地下街模型,京都市中京区氾濫実験模型)
自然災害体験(豪雨体験,流水階段歩行体験,浸水ドア模型)
会場へのアクセス京阪電車中書島駅下車徒歩20分

シンポジウムは終了いたしました。
シンポジウム(3月7日)会場案内図見学会(3月6日)会場案内図

防災研究フォーラムの事務局は、
京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、独立行政法人防災科学技術研究所の3機関が輪番制で務めています。