能登半島地震と新潟県中越沖地震から学ぶ
シンポジウム
 
防災研究フォーラム第6回シンポジウムポスタは、こちらでご覧いただけます。
 
シンポジウム
1.日 時 平成20年3月15日(土)
2.会 場 東京大学小柴ホール(本郷キャンパス 理学部1号館)
3.主 催 防災研究フォーラム、地震調査研究推進本部(事務局 文部科学省)
4.共 催 京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、(独)防災科学技術研究所
5.テーマ 能登半島地震と新潟県中越沖地震から学ぶ
 
6.プログラム 10:30 - 10:35 開会挨拶 大久保修平(防災研究フォーラム代表、東大地震研究所 所長)
10:35 - 10:40 開会挨拶 青山 伸(文部科学省大臣官房審議官)
10:40 - 11:10 第1部 災害調査報告(各15分)
 (1)2007年4月ソロモン諸島沖地震・津波における津波災害及び地殻変動に関する調査(北海道大学大学院 谷岡勇市郎)
(2)2007年4月ソロモン諸島沖地震・津波における災害対応と復旧・復興に関する調査(京都大学防災研究所 牧紀男)
11:10 - 12:10 第2部 2007年3月能登半島地震 (各20分)
 (1)能登半島地震に関する緊急調査研究における成果と課題(防災科学技術研究所 小原一成)
(2)能登半島地震の余震に関する調査研究(東京大学地震研究所 金沢敏彦)
(3)能登半島地震における構造物被害と復旧(金沢大学 宮島昌克(土木学会・地盤工学会合同調査団長))
12:10 - 13:00 昼食・休憩
13:00 - 13:10 特別講演 ひずみ集中帯における地殻構造調査計画の概要等(文部科学省 地震・防災研究課  奥 篤史)
13:10 - 15:10 第3部 2007年7月新潟県中越沖地震(各20分)
 (1)新潟県中越沖地震に関する緊急調査研究における成果と課題(産業技術総合研究所 活断層研究センター 杉山雄一)
(2)新潟県中越沖地震の余震分布と震源特性(東京大学地震研究所 岩崎貴哉)
(3)新潟県中越沖地震における土木構造物被害と復旧(東京大学生産技術研究所 小長井一男(土木学会調査団長))
(4)新潟県中越沖地震における建築構造物被害(国土技術政策総合研究所 槌本敬大)
(5)新潟県中越沖地震における産業施設被害と復旧(富士常葉大学 後藤洋三)
(6)柏崎刈羽原子力発電所の被害状況 (京都大学 家村浩和(五学会合同調査団幹事長))
15:10 - 15:25 休憩
15:25 - 17:05 第4部 社会科学的課題(各25分)
 (1)新潟県中越沖地震被災地における地域防災力の課題 〜地域コミュニティのガバナンス構造の視点から〜(防災科学技術研究所 防災システム研究センター 災害リスク研究チーム 長坂俊成)
(2)産官学民による災害対応支援の可能性 〜能登半島地震及び新潟県中越沖地震を事例として〜 (新潟大学災害復興科学センター 田村圭子)
(3)能登半島地震及び新潟県中越沖地震における災害医療活動について (防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センター 医療防災研究チーム 池内淳子)
(4)官設民営による外国籍住民支援の展望と課題 〜中越・中越沖地震を例として〜 (長岡市国際交流センター 羽賀友信)
17:05 - 17:25 総合討論
17:25 - 17:30 閉会挨拶
 
懇親会
1. 日 時 平成20年3月15日(土)17:45 - 19:00
2. 会 場 東京大学山上会館(地下会議室001)
3. 会 費 2,000円程度
 
地震研究所1号館見学会
1. 日  時 平成20年3月14日(金)  15:30 - 17:00
2. 集合場所 東京大学地震研究所 1号館3階セミナー室
3. 見学内容 海底地震計室、テレメータ室、地下免震構造、1階ロビー・2階ラウンジ展示など
 
参加申し込み
参加料 無 料
定  員 先着200名(見学会は40名)
問合せ先 防災研究フォーラム事務局 吉田・辻(03-5841-2498)

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